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2007.01.21

クレマチスとバラの共演を夢見て・・

今日は晴れ。
空の色もこんなに綺麗です。
窓のところに絡んでいるのはクレマチス、モンタナルーベンスのツルです。
こんな澄んだ空と、このような姿のツルじゃ、絵にもならないですね。
でも、6月の下旬には見事ですよ。空にむかって、誇らしげに咲くピンクの花。我が家の2階のベランダまで昨年は到達しています。目標はベランダの屋根まで・・・
さあ、どうなるでしょうか。。

s-07012102.DSCF0011.jpg

と、言う事で、今日はクレマチスの観察をしてみました。

s-07012101.DSCF0001.jpg

これは、すべてモンタナ系です。
・スノーフレーク ・スプーネリー ・フレッダ ・メイリーン ・ルーベンス ・エリザベス 
などなど、10種類ほどあった気がします。
モンタナが好きで、新しい名前を聞けば買ってしまい、いつの間にか種類が増えてしまいました。
一番いいのは、他のクレマチスと違い剪定なしでも良いのが楽チン

s-07012101.DSCF0006.jpg

上の画像は昨年挿し木した、本日のクレマチスの状況です。昨年の秋に挿し木した苗を、車庫の中の窓の前にちょっとしたスペースがあり、このように無造作においています。見苦しい姿ですが、
努力の結晶が実るかどうか、私にとっては勝負が掛かっているんです。

葉は完全に枯れていますが、新芽が吹いています。
クレマチスを最初育てた時は、枯れてしまったと思ってとてもショックだったのですが、
色々経験を踏んでいるうちに、葉は枯れても中は生きていると分かりました。
春になると、この芽の横から新しい葉が出てきます。

次に外の状況を紹介します。
今はこのような状態、枝だけ見ると完全に枯れススキ状態です。
この苗は、5年目に入りますが茎も立派に太くなっています。
我が家のあちこちに、2年もの、3年もの、4年ものなど、所狭しと植えています。

s-07012102.DSCF0001.jpg

なんせ地植えですので、春になってみないと生きているのか死んでいるのか判りません。
新芽も外なので、まだ確認できない状態です。
マイナス10度以下の日が何日もあり、ダメになった苗も過去に何本もあります。
その年の気候など、色んな条件でダメになるものも出てきますので、
そのために挿し木をして補充するようにしています。

s-07012102.DSCF0003.jpg

s-07012102.DSCF0008.jpg

北海道の気候には、クレマチスの種類の中で、モンタナが一番あうようです。
どれも、似た花が咲きますが、微妙に花の色、形、咲く時期が違います。
薔薇も好き。クレマチスも好き。
共演を夢見る夢子さんになっています。
暖冬の今年は多少の期待があるのですが、どうなるでしょうかね。



2006.11.01

なんと、43ポット☆クレマチスの挿し木

じゃん!これ、全部クレマチスです。と、言っても画像は一部。
モンタナ系、ルーベンス、エリザベス、メイリーン、スノーフレーク、スプネリー、ベラ、の6種類。
9月からこつこつ挿し木をしていたら、こんなに増えてしまいました。数を数えたら、43ポット。
今のところ、生育は順調。多分・・?
地下車庫の中で休眠中。日のあたる特等席に移動したけど、新芽は止まったまま。
さて、何株残るでしょう。来春までのお楽しみ。全部成功したら凄い事になりそう。今年だって、この通りなのよ。

いったい、こんなに増やしてどうする気なの?

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