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2006.11.13

薔薇にはクラシックがお似合い!!

薔薇と、クラシック音楽は、どうしてこうも愛称が良いのだろうかと思います。
私が、毎年行くバラ園はクラシックが流れています。
バラの香りに包まれながら、バラの表情を覗き、ゆっくりと小道を歩く。
やはり、この場所には 他の音楽は譲れない、クラシックがお似合いなのです。
心をリラックスさせてくれたりする効果があるのでしょう。

クラシック音楽と薔薇は多分深い関係があるのだと思ます。
最近、「クラシックを聞かせて育てたバラです」と宣伝して売っているバラがあります。
バラにクラシックを聞かせると、病気に強いバラになると聞いたことがあります。
予断ですが、私の住んでいる隣町のトマト生産農家の人が、モーツァルトの「アイネクライネナハトムジーク」を聞かせたら、トマトの糖度が格段に上がった。牛に聞かせたら、よく乳が搾れるという話も聞いたことがあります。
これらのα波音楽が、医療や音楽療法の世界で確立されるつつある今、薔薇とクラシック音楽はその代表的なものの様な気がします。

薔薇に付いている名前は、クラシックに関係する名前が随分使われています。
作曲家では、「モーツァルト」「チャイコフスキー」「エルガー」
曲名では「ソナタ」「トロイメライ」「熱情」「月光」
音楽用語では「セレナーデ」「小夜曲」「ポルカ」「サラバンド」
あと、有名どころでは「マリア・カラス」。
思いつくままに書いて見ましたが、他にもまだまだたくさんあると思います。
これらの名前は、新種育成家が決めて付けるらしいのですが、元をただせば深い関係、クラシック繋がりなのかもしれません。

どちらも、「無口になって、つい引き込まれてしまう・・」ところが、共通の世界なのでしょうか。

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この記事へのコメント
未来さん、コメント有難うございました。
プロフィールで思わず笑ってしまいました。
ピアノは弾けませんが、ポリーニが大好きで全部集めています。先日近くのコンサートホールでアーノンクール指揮ウイーンフィルのベートーベン第7番(私の大好きな曲)を聞いて感動の余り涙と鼻水でグシャグシャになり、アーノンクールのサインも貰えるというハプニング付きでした。某テレビ局が生放送をしていてついでに、インタビューまでされてしまいました。
ガーデニングも大好きです。これからもよろしくお願いします。
Posted by ロココたえ at 2006.11.14 20:43 | 編集
ロココたえ様
書き込みありがとうございます。
そうなんですか、それは凄いですね。
貴重なな体験をされて、うらやましい限りです。

楽しい音楽の話、薔薇の話、これからも語り合いましょう。こちらこそ宜しくお願いいたします。
Posted by 未来 at 2006.11.16 00:28 | 編集
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