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2006.11.28

♪オーボエの疑問

昨日の「のだめ」の黒木君、指が長くて素敵でしたね。
リード?削っている場面、さすがオーボエの特徴をつかんでいると感心しました。
ピアノを弾く達彦君も良かったけど、ピンク色に染まった黒木君も可愛かったですね。
オマケに♪モーツァルト:オーボエ協奏曲を吹いてくれて、二重の喜びでした。やっぱりモーツアルトが流れるとワクワクしてしまいます。

以前、オーボエが気になる楽器でした。
目立たない楽器のオーボエが一番最初に音を出して目立たせる。
オーケストラの演奏の前のチューニングで、最初にオーボエが音を出してから、バイオリンが受け付いて、そしてみんないっせいにチューニングするのが、どうしてオーボエから始まるのかいつも不思議でした。
何ヶ月か前のテレビ「題名のない音楽界」で羽田健太郎さんが教えてくれました。
オーボエは音程を調整しにくいので、オーボエの「ラ」の音に他の楽器が合せると言っていました。
私も一つ賢くなりました。

でも、クラシック聴きに言っても、演奏者を見ていて、オーボエとホルンの区別が時々付かなくなる時があるんですよ。私も、まだまだですね。

「のだめ」にいろんな楽器が登場してきて楽しいですね。私は、最初から見ていた訳ではないのですが、今、完全にハマっています。
曲だけでなく、楽器の勉強にもなり、いい番組です。
クラシック好きにはたまらないですね。

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