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2006.11.24

古いけど、まだまだ♪ステレオ&レコード

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ラフマニノフのLPレコードを探しているうちに山のようなレコードが懐かしくて、しばらく見惚れていました。一年前、父から譲り受けた500枚程のレコードが、我が家にやってきました。
クラシックから、ジャズ、ロック、津軽三味線の果てまで、唯一音楽が趣味だった父の形見の品です。

それを機会に壊れたまま、何年も、ほったらかしのレコードプレーヤーを何とかしようと思い、家電屋さんに行きましたが、いまや、レコードプレーヤーなど店頭にはなく、カタログで取り寄せてもらいました。父のレコードが来てからは、このステレオで時々を聴いています。

大きなスピーカーを左右に、CDプレーヤー、ダブルカセットデッキ、デッキアンプ、チューナー、レコードプレーヤーがあって、当時はミニコンポと呼ばれていました。
これを買う前はもっと古い大きなステレオだったので、このミニという言葉に引きづられて買いましたが、今見れば何がミニなんだと思うくらい場所をとっています。
でも、音はいいんです。スピーカーから出る、ドーン、ドーンと言う低音の天井まで響くような迫力はリビングに置いてある小さなコンポとは問題になりません。

父のレコードの中から、ラフマニノフコンチェルト2番を聴きました。針が回って音が出るまでの沈黙の数秒間が何ともいえません。
レコードのふちを持ちながら手の平で裏返す動作も妙な緊張感があります。父のレコードを機に、このステレオを復活させました。まだまだ健在です。

今は、LPレコードもCDに出来るそうですが、父との想い出のいっぱい詰まっているレコードは多少場所をとっても飾っておいてやろうと思います。廃盤も多くあるようで、そのうちお宝になるんじゃないか密かな期待も少々・・・

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