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2006.11.20

★ショパンが弾きたい・・・

今日は、インフルエンザの予防接種に行ってきました。

月曜日と言う事で、待合室は込んで待たされる事2時間でした。
私は、こういうところには、だいたい小さな単行本を持っていくのですが、私のもう一つの趣味のネットオークションで、クラシック関係の古本を随分落札しています。
その中から、今日は三枝成彰の著書をを読んでいました。

ショパンのことが書かれていました。
ピアノは白鍵よりも黒鍵の方が良い音が出るのですが、黒鍵を利用すればするほど美しい曲が出来るそうです。ショパンの曲はまさに、それを地でいっていて、シャープやフラットが4つや、5つは普通でハ長調の曲はほとんどないそうです。あえて難しく作られているからこそ、美しい旋律が生まれてくるのだそうです。
都はるみの「北の宿」の演歌も、ショパンのコンチェルト第一番一楽章をアレンジして作曲されたものだそうです。
確かに、演歌にしてはしんみりする曲ですよね。

この本を読んでいるうちに、なるほどと思いました。
ピアノをやっている人なら誰でも、ショパンの曲を弾きたいと憧れると思うのですが、どの楽譜も中級以上です。
やはり目に付くのが、シャープ、フラットの数の多さです。
まず、私の楽譜の判断はここから入ってしまいます。
拒否反応見たいのがあり、譜読みが難しそうと思ってしまいます。
以前に「子犬のワルツ」をやって見ませんか。とレッスンの時に言われた事があるのですが、
フラットが5つの楽譜を見せられた途端、目がクラクラして、ダメです。と即答してしまいました。

あれから、一年も経っているのに中々苦手意識から脱出出来ません。
簡単な曲は自分にとっては楽だけど、、上達しませんよ。
と先生に言われるのですが、ついつい引っ込み思案になってしまうんですよね。

そういえば、今練習している「愛の挨拶」はシャープが4つです。
何とか譜読みは出来たし、練習するうちに黒鍵もあまり違和感がなくなったし、少しは進歩したのかなと思います。
やってやれない事はないのかな。とちょっと思っているのですが、4つから5つまで、もう少しでしょうか?

へんな先入観を捨てよう・・
まずそれですね。
e(^。^)g_ファイト!!

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