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2006.11.14

☆連弾「愛の挨拶」指使いに苦戦・・・

今の楽譜には指番号が記載されていません。
指使いの書いていない楽譜はどうしたらよいのでしょう。
いつも悩みます。
不親切なのか、それとも自由に弾いてよいという意味なのか。
私の場合、当然、書いていないのは、自分勝手に自分の楽な指を決めてしまうのですが、
直される事が度々あります。

先生クラスになると色んな勉強もしているでしょうし、自然と身に付いているのでしょうね。
自分の弾きやすい指でよいと言いながらも、決まりごとのようなのがあるらしく、これはこの指しかありません。とか断言される事もあります。
私のような中途半端な大人のピアノは、理解できない事が多すぎです。
とりあえずは言われるままに直されるままに練習するしかありません。
そのために習いに行っているのですから。
と、言う事は基礎が大事になってくるのでしょうね。
まずは、ハノン、ソナチネでしょうか?

今やっている、連弾「愛の挨拶」の楽譜も指番号は載っていません。(全音の楽譜)
先週、レッスンの時に先生から自分の弾きやすい指を決めて、取り合えずやってみてください。
来週見てあげますのでといわれました。

今日、見てもらいましたが、余りにも先生の目から見て私の指使いはおかしかったようです。
随分直されました。
曲の表現のためには、この指使い、こちらの方が次の指に持っていくときに弾き易いでしょう。
その指使いではぶちぶち切れます。
とかいわれ、確かに言われればその通り、スムーズな動きになったのです。

指使いは、自分の勝手に弾いているほうが楽だと思っていたのですが、
それは”本当の意味”では「ラク」ではなく、綺麗な音を出す事。
指使いを変えれば、音も違う事。
指使いは大事である事。を今日学びました。

でも私は思います。
参考程度には、どの楽譜にも指使いを書いてほしいと・・・
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