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2006.11.30

連弾!愛の挨拶 その後・・・

今日は、ピアノの練習日でした。
思うようにいかなくて凹んで帰ってきました。
一人で練習して、自分のパートだけ弾くにはいいのですが、やはり二人で合せると思うようにならず、ばらんばらんでした。

セコンドと一緒に重なる音、たがい違いに入る音、相手の音を把握していないのと、聞く余裕もなくて、一つ外したら全部ずれて修習が利かなくて焦ってしまいました。
また、この曲はセコンドと指がぶつかる所が何箇所かあって、どうしたらいいか慣れていないのも、焦りの原因のようです。
先週よりもいいですから大丈夫ですよ。と少しずつ近づいてます。って言われたのですが、 私から見ると、どこが?なのです。

いっぺんに旨くなろうとする私の欲張りな性格がダメなんですね。
「連弾は性格が出ますよ。みんな一人一人違うので面白いですよ」と先生は笑っておられました。
私の性格はどのように映ったのでしょうか?怖くて聞けませんでした。

練習しかありませんね。でも練習は一人・・・
そろそろ仕上げしないと間に合わないのですが、どうやら焦っているのは私だけのようです。
甘く見ていました。一人で弾くより、二人の方がずっと難しいと感じてます。
楽しさも2倍なるといいのですが・・・

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2006.11.29

バラの挿し木一年生

こちらのバラの名前はプリンセスミチコ(現皇后陛下の名前を取っているそうです)
10月に花の終わった枝を水挿して一ヶ月がたちました。
何本か水に付けて置きましたが一本だけ、切り口から根が出てきました。
他のは葉っぱが枯れてダメになりました。
貴重な一本、今日、土に植え替えました。
根が付くかどうか分かりませんが、この後の管理が難しいそうです。
園芸書に従い、赤玉土を使いました。

半八重の平咲きで、親は2年前に大苗で購入。
つるバラという事で購入したのですが、ツルはあまり延びていません。
今年はうどん粉病にかかり、花つきもあまり良くありませんでした。
でも、色がとってもヒンがあり、赤でもないオレンジでもない、
とても人目をひくバラです。
旨くいったら友人に、あげる約束をしていますが、なんせ挿し木一年生自信がありません。
失敗したらごめんなさい美智子様

06112801.DSCF0027.jpg
10月24日に水付け開始し
本日植え替えしたもの。
東側の窓辺で管理します


DSCF0104.jpgこちらは7月に撮ったプリンセスミチコ
挿し木からここまでなるには
気の長い話です

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2006.11.28

♪オーボエの疑問

昨日の「のだめ」の黒木君、指が長くて素敵でしたね。
リード?削っている場面、さすがオーボエの特徴をつかんでいると感心しました。
ピアノを弾く達彦君も良かったけど、ピンク色に染まった黒木君も可愛かったですね。
オマケに♪モーツァルト:オーボエ協奏曲を吹いてくれて、二重の喜びでした。やっぱりモーツアルトが流れるとワクワクしてしまいます。

以前、オーボエが気になる楽器でした。
目立たない楽器のオーボエが一番最初に音を出して目立たせる。
オーケストラの演奏の前のチューニングで、最初にオーボエが音を出してから、バイオリンが受け付いて、そしてみんないっせいにチューニングするのが、どうしてオーボエから始まるのかいつも不思議でした。
何ヶ月か前のテレビ「題名のない音楽界」で羽田健太郎さんが教えてくれました。
オーボエは音程を調整しにくいので、オーボエの「ラ」の音に他の楽器が合せると言っていました。
私も一つ賢くなりました。

でも、クラシック聴きに言っても、演奏者を見ていて、オーボエとホルンの区別が時々付かなくなる時があるんですよ。私も、まだまだですね。

「のだめ」にいろんな楽器が登場してきて楽しいですね。私は、最初から見ていた訳ではないのですが、今、完全にハマっています。
曲だけでなく、楽器の勉強にもなり、いい番組です。
クラシック好きにはたまらないですね。


2006.11.27

回転寿司は主婦のみかた・・・

回転寿司に行って来ました。
ご飯支度が面倒になった時、時々行きます。
夫婦二人分の食事のしたくは、材料代の方が高くつくこともあり、手間をかけた割には、あっという間に食べ終わったり、たくさん作りすぎて次の日も同じものを食べたり、そうなると、外食の方がずっと合理的で安い事もあります。
なんて、勝手な言い訳してますが、無性に休みたくなる事があるんですよね。

私の行くところは、一皿105円と210円の二種類しかありません。
一皿に2貫あり、産地直送を売り物にしている、人気のある、お寿司屋です。
ネタも、中トロから、ウニ、、イクラなど、高級ネタもあり、私の好きなものは大体そろっています。
ここは、時々創作寿司の様なのがあって、なんだ、これは!というものがありますが、今日もありましたよ。よく見たら、白菜のお寿司でした。シャリにお浸し風の白菜の上に鰹節がのっかり。
これは、イメージダウンでした。
さすが誰も手を出さない様です。寿司屋も手抜きしているのか!と思っちゃいます。
白菜なんて、安値で農家の人は、捨てているって言うのに、こんなところで利用するなんて、これは笑うしかなかったです。

ここのお寿司屋さんは、どういうわけか夫婦ずれが多いのです。
考える事はみな同じなのかと、同じような年代を見ると、女性の気持ちに同調したりして妙な安心感が出ますね~。
でも、なぜか両となりの人の皿の色、数が気になったりして・・・なんなんでしょう、これ。嫌な性格。
私の大好物は、ウニ、イクラ、ハマチ、主人の好きなのは、イカ、タコ、皿の色が二つに分かれて、こんなところでも主導権が私にある様に見られてしまいますねえ~。

オマケに今日はビールがただの日でした。
お会計は、ビール付き、2800円でした。
食べましたよ。値段も味も大満足です。
やはり、寿司は北海道(^_^)v
家に帰っても皿洗いはないし、くせになりますね。

2006.11.25

ピアノの録音がしたいのだけど・・??

ピアノの練習に自分の演奏を録音して聴くのは、良い勉強になると言われ、時々試してますが、本当に自分のひどい演奏がはっきり分かります。その上、録音も悪く雑音もひどいのです。
それもそのはず、私が使っているのは、今どき時代遅れの壊れかけたラァジオのカセットテープなのです。

今年のボーナスで、思い切って最新の機種を買おうと思い、色々検討していますが、メーカーも色々あり、ICだのMP3だの何が良いかさっぱり分からず、考えがまとまりません。
前から電子ピアノでもない、普通の生ピアノをどうやって録音して、ネットで公開しているのか、ずっと気になっていますが、その録音技術は高嶺の花で、近づくのも恐れ多い存在の様に思えます。
それを聞く気も覚える気もありませんが、とりあえずは自分の演奏を、こっそり一人で聴きたい。

今の機械って、どうしてこうも複雑で分かりにくいのでしょうかねぇ。
私の様に選ぶ基準の第一条件が、操作が簡単なもの。
出来ればボタン一つがいいのですが、そんなもの今の時代にないですね。
機能がたくさんある方が売れ行きもよく、人気もあるようです。
私のようなのは、この壊れかけたラジオで充分ということなんだと思いますが・・・
自分の下手なピアノを棚にあげて、録音を良くしたいと思っている浅はかな自分は滑稽ですが、今まじめに考えています。

明日、電気屋さんに行って相談してきます。
手軽にぱっと、一発で録音できるもの。
多分無理でしょうが、どんな返事が返ってくるでしょうか?

第一候補は、ICレコーダー?
使いこなせるか怪しいんだけど・・
安値かなぁ。う~ん。。







2006.11.24

古いけど、まだまだ♪ステレオ&レコード

s-06112306.DSCF0002.jpg

ラフマニノフのLPレコードを探しているうちに山のようなレコードが懐かしくて、しばらく見惚れていました。一年前、父から譲り受けた500枚程のレコードが、我が家にやってきました。
クラシックから、ジャズ、ロック、津軽三味線の果てまで、唯一音楽が趣味だった父の形見の品です。

それを機会に壊れたまま、何年も、ほったらかしのレコードプレーヤーを何とかしようと思い、家電屋さんに行きましたが、いまや、レコードプレーヤーなど店頭にはなく、カタログで取り寄せてもらいました。父のレコードが来てからは、このステレオで時々を聴いています。

大きなスピーカーを左右に、CDプレーヤー、ダブルカセットデッキ、デッキアンプ、チューナー、レコードプレーヤーがあって、当時はミニコンポと呼ばれていました。
これを買う前はもっと古い大きなステレオだったので、このミニという言葉に引きづられて買いましたが、今見れば何がミニなんだと思うくらい場所をとっています。
でも、音はいいんです。スピーカーから出る、ドーン、ドーンと言う低音の天井まで響くような迫力はリビングに置いてある小さなコンポとは問題になりません。

父のレコードの中から、ラフマニノフコンチェルト2番を聴きました。針が回って音が出るまでの沈黙の数秒間が何ともいえません。
レコードのふちを持ちながら手の平で裏返す動作も妙な緊張感があります。父のレコードを機に、このステレオを復活させました。まだまだ健在です。

今は、LPレコードもCDに出来るそうですが、父との想い出のいっぱい詰まっているレコードは多少場所をとっても飾っておいてやろうと思います。廃盤も多くあるようで、そのうちお宝になるんじゃないか密かな期待も少々・・・

s-06112306.DSCF0003.jpg


2006.11.23

ラフマニノフこれもいいですよ。「パガニーニの主題による狂詩曲」OP43

こちらは、冬到来だと言うのに、京都の、紅葉は今が盛りなんですね。
今年こそは、京都の一人旅に行く予定で、計画していたのですがダメになりました。
3泊4日で本当は今日出発する予定だったのですが、11月と言う月はやはり無理だった様です。

ブログを始めて色んな方のブログに足を止めて、まだ綺麗に咲いているお庭の花や、秋薔薇を見るたびに、どうしてこうも違うのかと、同じ国とは思えない時差を感じてしまいます。
やはり日本はなが~い国だと実感させられますね。

今日は、一日どこも行かずオタクになっていました。
今、話題の「のだめ」のラフマニノフのピアノ協奏曲がどこかにあったとCDを整理していました。
なんと2枚も出てきました。数年前にレンタルして録音しておいたものです。
一枚は、郎朗(ラン、ラン)の2004年7月ライヴ録音盤。
あと、一枚はオケ不明、ピアニスト不明、MDまで出てきました。
ついでに、LPレコードまで探しあてました。

ラフマニノフ聴いていた時期があったんです。
好きな曲はこんなにダブってしまうんですね。
その当時の本命は、「パガニーニの主題による狂詩曲」だったんですけど、ピアノ協奏曲2番も気にいって聴いてました。ランランの演奏いいですよ。
パガニーニの18番目の変奏が弾きたくて、楽譜見たらお手上げでした。
右のメロディーと左手の3連符がわけわからなく、私のレベルで手が届きませんでした。
「ラ~ララドシラ、ミ~ミミソファミ」甘美なメロディーはいつ聴いてもいいですね。

2006.11.22

飛んできたバケツ!

今日は大荒れな天気でした。
朝は、強い風の音と、カラカラという空き缶の転がるような音で起こされました。
カーテンを開けると、正体は、まだ真新しい大きなアルミのバケツでした。
我が家の庭の山ぼうしの木の下で止まっていました。
同じ敷地内に、これまた大きなゴミ箱の蓋もありました。
どこかの、ご近所さんから飛んできたものだと思うのですが、持ち主の心当たりがないので、しばらく塀の横に置いておいて持ち主が現われなければ、我が家でもらっておこうかな。ゴミ箱の蓋はいらないけど・・・
家は角地なので、結構こういうことがあるんですよ。

このように、自分の家の、バケツやゴミ箱が強風で飛んで、なくなっていたら、どのくらい、真剣に探しますか?
私だったら、せいぜい、隣の庭、お向いの庭、物によっては3、4件隣くらいのエリアかな?
それ以上は諦めてしまうような気がします。

私の子供の頃は、消しゴム一個無くしても必死で探していました。
母親の怒りの顔が浮かんで家に帰れませんでした。
鉛筆だって、短くなっても最後まで大事に大事に使ってたし、使えなくなったのを見せなければ、次のは買ってくれませんでした。
そういう家庭で育ち、そういう気持ちがあったのに、今は時代とともに少しずつ薄れてきて、物を大事にしない、ダメな大人になりつつあります。

たかが、バケツだけど、なければ困るだろうし、ゴミ箱の蓋だって、なければ困る。大事ですよね。
私の友人で、自転車を盗まれて、毎日、団地の自転車置き場を見て歩いて、52日目で自分で見つけたという執念の人がいるけど、こういう気持ち大事ですよね。
値段じゃないような気がします。

決めました。明日、塀はやめて、もっと目立つ場所に移動してあげます。
持ち主が現れたら、私はその持ち主を尊敬しますよ。

ゴミ箱の蓋で熱く語ってしまいました。
落ち葉も、シャッターの隙間から、車庫に入り込んできたし、あしたは掃除が大変だ・・・
札束が飛んでくるなら大歓迎なんですけどね。
明日も大雪注意報らしいです。





2006.11.21

私の連弾、もう、ひと踏ん張り・・♪

今日は、一週間ぶりのピアノのレッスンでした。
自分のパートだけ必死に練習して、何とか通しで弾けるようになったので、今日のレッスンで、あわせるのが楽しみでしたが、意外なところに、落とし穴がたくさんあり反省の一日となりました。

心地よい先生の体のゆれを隣に感じながら、気持ちが良かったのですが、
呼吸のあわせ方、間のとり方、セコンドの音を良く聴いて弾く事。
指のぶつかる部分の交わし方。
細かい事を随分学びました。
先週よりいいですよ。と慰められ、(どこが?・・)
歯の浮く、お世辞に苦笑いです。
でも、終わって心地よいのは連弾の楽しさなのでしょうね。

連弾は、もともとは、恋人同士でわざと手がぶつかるように書かれてるものらしいです。
男性と、女性の連弾はやはり、絵になり見ていても素敵ですよね。
NHKの朝ドラの「純情きらり」毎日欠かさず見ていました。
達彦とさくらこの「愛の夢」の連弾はうっとりで、今でも思い出します。一番好きな場面です。
ドラマの中でピアノを弾く達彦の姿が好きで、すっかり達彦のファンになりましたよ。
年がいもなく結構ミーハーなんです。

男同士の連弾はちょっと、ひくかなと今まで思っていたのですが、今人気の「レ・フレール」が現れて、味方が少し変わりました。
目で見て楽しむ連弾、これもアリかなと思いました。
でも、この二人のクラシックの連弾も聴いてみたい気がしますが・・・

そういえば、達彦が「のだめ」に登場して来るんですね。
楽しみが増えました。
また、話が脱線してしまいました。

人のことより、自分の事・・・
鈍い頭にカツを入れてがんばろう。\( \)!!





2006.11.20

★ショパンが弾きたい・・・

今日は、インフルエンザの予防接種に行ってきました。

月曜日と言う事で、待合室は込んで待たされる事2時間でした。
私は、こういうところには、だいたい小さな単行本を持っていくのですが、私のもう一つの趣味のネットオークションで、クラシック関係の古本を随分落札しています。
その中から、今日は三枝成彰の著書をを読んでいました。

ショパンのことが書かれていました。
ピアノは白鍵よりも黒鍵の方が良い音が出るのですが、黒鍵を利用すればするほど美しい曲が出来るそうです。ショパンの曲はまさに、それを地でいっていて、シャープやフラットが4つや、5つは普通でハ長調の曲はほとんどないそうです。あえて難しく作られているからこそ、美しい旋律が生まれてくるのだそうです。
都はるみの「北の宿」の演歌も、ショパンのコンチェルト第一番一楽章をアレンジして作曲されたものだそうです。
確かに、演歌にしてはしんみりする曲ですよね。

この本を読んでいるうちに、なるほどと思いました。
ピアノをやっている人なら誰でも、ショパンの曲を弾きたいと憧れると思うのですが、どの楽譜も中級以上です。
やはり目に付くのが、シャープ、フラットの数の多さです。
まず、私の楽譜の判断はここから入ってしまいます。
拒否反応見たいのがあり、譜読みが難しそうと思ってしまいます。
以前に「子犬のワルツ」をやって見ませんか。とレッスンの時に言われた事があるのですが、
フラットが5つの楽譜を見せられた途端、目がクラクラして、ダメです。と即答してしまいました。

あれから、一年も経っているのに中々苦手意識から脱出出来ません。
簡単な曲は自分にとっては楽だけど、、上達しませんよ。
と先生に言われるのですが、ついつい引っ込み思案になってしまうんですよね。

そういえば、今練習している「愛の挨拶」はシャープが4つです。
何とか譜読みは出来たし、練習するうちに黒鍵もあまり違和感がなくなったし、少しは進歩したのかなと思います。
やってやれない事はないのかな。とちょっと思っているのですが、4つから5つまで、もう少しでしょうか?

へんな先入観を捨てよう・・
まずそれですね。
e(^。^)g_ファイト!!


2006.11.19

★たまにはこんな事も・・・最後の秋バージョンです

今日、実家に行って、部屋の片づけをしていたら、オモチャかぼちゃと、野菜の模型がたくさん出てきました。
ダンボールに入れられ、孫たちが遊んだオモチャと一緒になっていました。
何年もこのままにしてあったみたいです。
捨てていいと言われたのですが、あまり可愛かったのでもらってきて家にあった、籠と、アートフラワーの木の葉でアレンジしてみました。
もう秋も終わりですが、最後の秋バージョンです。

オモチャとは言えよく出来ていますね。
真ん中にあるのは、立体感を出すために、家にあった、かんぴょうを束ねて置いて見ました。
我ながらグットアイデアだと思い、面白くなって、あと2つ家にあった本物を足してしまいました。
凝り性がこういうところにも現れています。
たまには、こういうことをして自分の心を満たしています。ほとんど自己満足の世界です。

さて、本物はどれとどれでしょう?
写真では分からないでしょう?フフフ(*^^)v

答えは、ちょっと空間が寂しなかったので、お隣から頂いた柿と、家にあった生しいたけを飾ってみました。
このまま置いておいたら、干し柿、干し椎茸になるかしら?(^_-)-☆

2.jpeg



2006.11.18

クリスマス会で連弾♪これでも緊張症なんです

ピアノ仲間と、小さなクリスマス会を毎年やっています。
今年は「愛の挨拶」を先生と連弾する事になりました。

私は超、緊張症なんです。
普段のレッスンでさえ、ダメなんです。
先生の前のピアノの椅子に座った途端、異様な空気が漂い、息をするのも忘れるくらいコチコチになり、ボロボロの間違いだらけなんです。
あぁ、こんなはずじゃないんだけどなあ。
家では弾けるんだけど。
テープにでも取って来て、教えたいくらい。
帰り道は脱力です。
普段でさえ、毎回毎回こんな事やってます。
馴れ!なんていう言葉は私には通用しないようです。
乗り越えられない、大きな壁です。

今まで、発表会も何度か経験していますが、一回として満足のいく演奏が出来たことがありません。
ミスタッチならまだいい方。いつも間違えたことの無い箇所がどういうわけか間違えてしまったり、止まってしまったり、手の震えがどうしても止めることが出来なく、鍵盤を押さえる指がフニャフニャ。
そうなると頭が真っ白です。
みんな同じですよ。って良くいわれますが、他の人は落ち着いて、堂々と見えるんですよね。
中には、緊張感がいいって言う人もいるけど、私には理解できません。
まだまだ、修行が足りないです。
緊張の対処法、いい方法ないですかね~~??

人間目標がないと、成長しないもんです。って、何人もの人に言ってきたけど、自分の事になるとこんなもん。小心者に変身です。
こういう機会って大事なんだって知っているけど、出来れば出たくないんです。

たかが、趣味のピアノじゃん。
今さら音大にでも入るわけじゃあるまし・・・
好きで弾いてればいいのよ・・
気楽にやろう・・
って自分に言い聞かせつつ、クリスマス会のことを考えると、クシュンです。(-_-;)

もう、こんな時間!ごちゃごちゃ言ってないで、練習するしかないかな?
頑張ろう・・・・・

2006.11.17

やる時にはやるぅ!一日漬物おばさん!

今日は雪が降りました。
ぐうたら主婦も、思い腰を上げて頑張りました。
これをしなければ、年が明けない、我が家の恒例行事です。
手がかじかんで、寒かった!!
06111302.DSCF0025.jpg
先日干した大根と聖護院をあら漬けしました。
一週間後に粕味噌漬けの本漬けをします。ちょっと量が多すぎたみたいです。樽2つになりました。予想外! 

去年は、全国的な、粕不足で、モタモタしていたら、地元ではどこを探しても品切れで、
ネットでやっと見つけた、新潟の酒屋さんから買ったと言う苦い思い出があります。
通常600円位で買える粕が、送料含めると、一袋3000円の高い粕になりました。
今年は、そんな経験から早めに買いました。

06111302.DSCF0031.jpg
一週間前に買った、白菜が腐りかけています。
明日、明日、明日・・と思っているうちに限界に来ましたので、一緒に漬けました。

06111302.DSCF0032.jpg
大玉の白菜5個、樽が2つになりました。


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これから、赤カブの甘酢漬けにします。
4日前に塩漬けしました。
塩を抜いているところです。

手間も、お金も掛かるけど、手作りは美味しいんですよね。.
今日は、一日働きました。私だってやる時にはやるぅぅぅ
でも、2人家族なんですけど。この量・・

2006.11.16

★これぞ「癒しの時間」 フジコ・ヘミング & モスクワ・フィルハーモニー交響楽団

フジコ・ヘミング & モスクワ・フィルハーモニー交響楽団、行ってきました。
先行予約でも買えず、発売開始日は、すべて完売になり、知恵を絞ってプロダクションに直接電話を入れたら、空席のあるチケット売り場を教えてくれて、やっと手に入れた貴重なチケットでした。

中高生くらいから、老年まで会場は満席。
フアン層が厚いのには、さすがと思いました。
大半の人は、フジコヘミング目当だと思いますが、(私もそのうちの一人)今回はモスクワ・フィルも一緒と言う事で、フジコさんの出番も少なめで、オケが目立ったコンサートでした。
そういう意味では、ピアノ演奏をもう少し聴きたかったと言うのが率直な感想でしょうか?
ソロ演奏ではないので、普通はこんなものなのでしょうね。

フジコさんのピアノの生演奏は、やはり、音の響き、美しさ、ドラマを見ているような構成。
音の一つ一つが何かを語っているようで、それがフジコさんの、今までの生き様を映し出しているようで感動を覚えました。まさにオーラーが漂っていて吸い込まれるような演奏でした。

衣装もかなりのインパクトでした。振袖の羽織姿で登場し、何度かソデをまくって演奏する箇所があり、弾きづらくないのかなと感じましたが、それは おそらく計算済みの衣装なのでしょうね。
一種独特の衣装も、彼女にとっては音楽の一部に違いない。
途中、早わざのお色直しをし、会場を楽しませてくれました。

オーケストラの方は、世界的な楽団が聴けると期待していたのですが、素人の私にも分かるような、微妙な音のずれ、「あれ!」と思うところが何箇所かありました。
急きょ、曲目が変わったので、息が合っていないのかなと思いました。
まあ、私の中では、「音楽は、完璧を求めすぎてはいけない。」と最近思ってきているのですが・・
指揮者のシモノフ氏がそれをカバーすべき、体の柔らかな動きが印象的でした。
でも、アンコールの曲のチェローがよかった。多分チェロ夜想曲かな?
最近チェローの魅力に取り付かれています。
チェロー奏者はいい音が出ていると思いました。!(^^)!

長丁場の3時間弱、疲れる事もなく良い時間を過ごさせてもらいました。
まさに、「これぞ癒しの時間」このまま時間が止まってくれれば良いと何度も思いましたが、悲しいかな、今現実に戻っています。T_T;~~~

★プログラム
 第一部
・シューベルト ロザムンデ序曲

・ベートーベン ピアノ協奏曲 第5番 <皇帝>

*アンコール
 ショパン ノクターン 9-2
 ショパン 革命
 リスト ラ・カンパネラ

 第二部
・ムソルグスキー 展覧会の絵


2006.11.15

バラの挿し木・・その後①

挿し木して、2ヵ月後、11月10日の画像です。
車庫の日の当たる窓際に置いています。
日中はプラス5度。今のところ、マイナスになる事はありません。

06111000.DSCF0003.jpg
新芽がのぞいています。(*^^)v
名前はロココとコテージローズです。
葉の色も綺麗で、病気にはなっていないようです。



06111000.DSCF0007.jpg
こちらはミニバラ。家の中で水挿しし、実験的に半分をこちらに移動。
半分は家の中におきました。
家の中で管理するより、こちらの車庫の方が葉が元気です。
土は、挿し木専用ですが根が付いたようなので肥料を置きました。



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2006.11.14

☆連弾「愛の挨拶」指使いに苦戦・・・

今の楽譜には指番号が記載されていません。
指使いの書いていない楽譜はどうしたらよいのでしょう。
いつも悩みます。
不親切なのか、それとも自由に弾いてよいという意味なのか。
私の場合、当然、書いていないのは、自分勝手に自分の楽な指を決めてしまうのですが、
直される事が度々あります。

先生クラスになると色んな勉強もしているでしょうし、自然と身に付いているのでしょうね。
自分の弾きやすい指でよいと言いながらも、決まりごとのようなのがあるらしく、これはこの指しかありません。とか断言される事もあります。
私のような中途半端な大人のピアノは、理解できない事が多すぎです。
とりあえずは言われるままに直されるままに練習するしかありません。
そのために習いに行っているのですから。
と、言う事は基礎が大事になってくるのでしょうね。
まずは、ハノン、ソナチネでしょうか?

今やっている、連弾「愛の挨拶」の楽譜も指番号は載っていません。(全音の楽譜)
先週、レッスンの時に先生から自分の弾きやすい指を決めて、取り合えずやってみてください。
来週見てあげますのでといわれました。

今日、見てもらいましたが、余りにも先生の目から見て私の指使いはおかしかったようです。
随分直されました。
曲の表現のためには、この指使い、こちらの方が次の指に持っていくときに弾き易いでしょう。
その指使いではぶちぶち切れます。
とかいわれ、確かに言われればその通り、スムーズな動きになったのです。

指使いは、自分の勝手に弾いているほうが楽だと思っていたのですが、
それは”本当の意味”では「ラク」ではなく、綺麗な音を出す事。
指使いを変えれば、音も違う事。
指使いは大事である事。を今日学びました。

でも私は思います。
参考程度には、どの楽譜にも指使いを書いてほしいと・・・

2006.11.13

薔薇にはクラシックがお似合い!!

薔薇と、クラシック音楽は、どうしてこうも愛称が良いのだろうかと思います。
私が、毎年行くバラ園はクラシックが流れています。
バラの香りに包まれながら、バラの表情を覗き、ゆっくりと小道を歩く。
やはり、この場所には 他の音楽は譲れない、クラシックがお似合いなのです。
心をリラックスさせてくれたりする効果があるのでしょう。

クラシック音楽と薔薇は多分深い関係があるのだと思ます。
最近、「クラシックを聞かせて育てたバラです」と宣伝して売っているバラがあります。
バラにクラシックを聞かせると、病気に強いバラになると聞いたことがあります。
予断ですが、私の住んでいる隣町のトマト生産農家の人が、モーツァルトの「アイネクライネナハトムジーク」を聞かせたら、トマトの糖度が格段に上がった。牛に聞かせたら、よく乳が搾れるという話も聞いたことがあります。
これらのα波音楽が、医療や音楽療法の世界で確立されるつつある今、薔薇とクラシック音楽はその代表的なものの様な気がします。

薔薇に付いている名前は、クラシックに関係する名前が随分使われています。
作曲家では、「モーツァルト」「チャイコフスキー」「エルガー」
曲名では「ソナタ」「トロイメライ」「熱情」「月光」
音楽用語では「セレナーデ」「小夜曲」「ポルカ」「サラバンド」
あと、有名どころでは「マリア・カラス」。
思いつくままに書いて見ましたが、他にもまだまだたくさんあると思います。
これらの名前は、新種育成家が決めて付けるらしいのですが、元をただせば深い関係、クラシック繋がりなのかもしれません。

どちらも、「無口になって、つい引き込まれてしまう・・」ところが、共通の世界なのでしょうか。

2006.11.12

クラシックは、「癒し系」の原点なのです

自分は、いつからクラシックが好きになったのだろう。
子供の頃は、ほとんどの子供はそうだった様に、私もなんと、つまらないのだろうと思った。
音楽の授業で聞いた、ベートーベンもシューベルトも心に残っていない。

だが、年とともに、音楽が身近に感じられるようになった頃、映画音楽で使ったり、BGMなどで流れたりするクラシックがどうも気になり、どこかで聴いた曲だけど、なんと言う曲だったろう?と興味を持つようになった。
                       
クラシックの扉を開くきっかけとなったのは、それはかなり大昔。
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を聴いた時、ちょっと心が動いた。この曲、何だっけ?確か音楽の授業で聞いたけど、誰の作曲?
それが、モーツアルトと分かった。かなり低レベルで無知だった。

アマデウスという映画を見、曲が流れだし、すべての音楽に感動した。
単純だった私は、「天才」という言葉に強く魅かれてモーツァルトのとりこになった。
頭が良くなるとか、胎教の音楽とか騒がれて、モーツァルトばかり聴いていた。

壷にはまってしまった頃、他の作曲家の曲に浮気し、心の中に自然に溶け込む曲がかなり出てきた。
その後、ピアノを始めてから、ショパン、ベートーベンなどの多くのピアノ曲を聴くようになり、音楽の事も少し分かるようになり、聴き方も変わった。

貴方の好きな作曲家は誰ですか?と聞かれたら、やはり、モーツァルトとは、答えるけど、好きな曲は何?って聞かれたら決してモーツァルトの曲ではない。年齢とともに音楽の趣向も変わってきた。

クラシックの難しい事は分からないけど、すうーと心に溶け込む曲、美しい音楽を聴いたときは悲しい味がする。
クラシックは私の多分、心が落ち着く「癒し系」の原点なのだと思う。



2006.11.11

チェリーセージを挿し木してみました。

我が家には、ハーブ専用の小さな花壇があって、そこには、ラベンダー、宿根サルビア、キャツミント、ブルーセージなど、10種類くらいのハーブが植えられています。

これらは、耐寒性あり、ほったらかしでも毎年良く咲き、雑草かするほどですが、花の観賞用としてはあまり綺麗ではありません。でもその中でも、花として鑑賞の価値あるのが、ローズマリーとチェリーセージが私の好みなのです。
ハーブは寒さに強いと言っても、私の住む地方はシバレが強く、この二種類は外では無理なのが過去の失敗で実証済みです。ですので、毎年花壇から掘り起こして植木鉢に植え替え、我が家のガレージで冬を越します。

チェリーセージは、花色も可愛く、ハーブ類はどちらかと言うと、ブルー系の花が多いような気がするのですが、このセージはひときわ目立つチェリー色で花期も長く、ハーブ畑のアクセントとなってとても大事にしています。

今年は、バラの水挿しと一緒に、こちらも水挿して見ました。
簡単に根が出てきました。
バラと違って神経質にならなくても多分大丈夫だと思っているのですが、そろそろ植え替えて来春まで様子を見ることにします。

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 10月中旬頃の写真
 今は、鉢に移し代え管理

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 水挿し2週間目




2006.11.10

ピアノ奮闘中!「連弾」私ってリズムオンチ?メトロノームとお友達になろう。・・ 

大人になってからピアノを始めると、拍子・リズム感が子供のように体で覚える事だ出来ず、いったいこれは何だろうといつも思います。
先生も丁寧に教えてくれるが、子供だとすぐ出来るものが大人は出来ない
どうしたら判ってもらえるか、これには先生も苦労されているのがわかります。
色んな方向から教えてもらっても、結局は出来ない。
最後には、先生も諦めてしまう・・・
こんなケースが、過去にもあった様な気がします。

今の先生は、手を叩く、リズムを口で言いながら弾く。
メトロノームを使った練習を強調されます。
ハノンはやらず「ピアノのテクニック」の教材を使っています。
ピアノを辞める事があっても、この本だけはこつこつ練習して。
と生徒たちに言っているそうです。
知らず知らず身に付くものであるならば、私のような大人も長い目で見たら効果が出るに違いない。
そう信じてやるしかないと、毎日指のトレーニングをしています。

で、連弾はリズム感や拍子感を養うのに効果的だそうです。
少しくらい間違えても止まらないのが、連弾のコツだそうです。

今日は「愛の挨拶」を一時間ほど練習。セコンドの変わりにCDをかけて特訓。
相変わらず、伴奏に てこずっています。リズムはなんとなく覚えた気がする。
後は左手の和音の進行を速やかにすること。
「ちょっと待ってください。もう一回そこからお願いします。」
とCDにお願いしても、待ってはくれましぇーんデス・・・-^^;


2006.11.09

観察が楽しい♪ミニバラの挿し木!水挿しに挑戦!

初めてバラの挿し木をし、バラ「ローマン」は、土挿しをし、今の所順調に生育中だが、こちらは水挿しというものに挑戦してみた。
ミニバラが一番簡単らしいので、花屋で買ったバラを一週間ほど花瓶に飾り、その後の枝を使用。
なので、名前は不明。確かピンク色の小花がいっぱい付くタイプだったような。

ネットで調べ、試行錯誤の結果、水はあまり多く入れず、なるべく切り口ギリギリに水位を保ち、日向の窓ぎわに置くのが良いと載っていた。

半透明のプリンの食べ終わったケースを用意して我が家の、キッチンの横の朝日があたる窓ぎわに置いた。
この場所は、毎日立つ場所なので観察もしやすく変化が目に見えて分かった。

この写真は、今日で20日目。
切り口に白いモコモコとしたカルスが出ており、その中の一本がどう言うわけか、根が延びている。
それも、切り口の一角から2本だけ出ている。
毎日観察していると、どんどん長く延びていくのが分かる。
カルスがたくさん出ている方が良いのか、こうやって根が延びている方が良いのか、どっちが理想的なのだろう?

もう土に植え替えてやらねば・・。
水挿しは、手間要らず案外簡単って思っているけど、そんなに甘くはないはず、ここからが勝負なのだろう。
さて、これからどうするか腕のみせどころ。他の草花の挿し木の様に旨くいくでしょうか?
ちょっと勝手の違うバラの挿し木に初挑戦、頭を悩ましています。

06110903.DSCF0075.jpg 全部で6本。バラの水挿しの状態
 このようにして3週間置く。時々水を取り替えた。


06110903.DSCF0071.jpg 本日20日目の状態。
 モコモコした白いカルスが切り口の周りを覆っている。
 左上に一本だけ根が延びてる、まか不思議?


06110903.DSCF0074.jpg 根っこの拡大写真


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2006.11.08

この花は何の花?「パープルウインク」だって!

ネットで、この名前の花が気になって調べたら、
ゴマノハグサ科・「アンティークローズ」という花であることが分かった。
3種類の花の色があって、この色は「パープルウインク」と言うらしい。
サントリーの2006年の新種「秋、冬ラインナップ」載っていた。
「ヒラヒラ舞う蝶のような小花がふんわり。秋に植えると株がグンと生長、早春たくさんの花穂があふれます」
って載っていたけど、春~秋の花だと思ったら、思わずラッキー!
これから咲いてくれる花であることが分かり、楽しみが増えた。

出窓に置いてあるけど、カーテンを開けると、毎日花が一個ずつ増えているようでとても可愛い。
これが、あの訳ありの「パクリの花」とは・・・
小さな挿し芽を、ちょいと失礼して、これだけ大きくなると罪の意識も薄れて、
私って凄いでしょう!(=^- -^=)_/なんて、優越感にしたって、ちょっと妙な気分なのだ。

いいのか、いいのか!
大事に大事に育てますので、神様許してくださいです。†_(-_-;)

神様も笑っているような気がするのですが・・・

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Posted at 21:22 | お花♪ | COM(0) | TB(0) |
2006.11.07

初めての連弾♪キャー難しい!焦りまくり!!

エルガー「愛の挨拶」今日で2回目のレッスン。
まずは、練習の成果を披露。
やはり、伴奏に入るとリズムがおかしといわれた。
休符が長すぎるそうだ。
ウンーチャーチャー。口で言いながら反復練習。
それでいいのよ。それじゃあわせてみましょう。

出だしの最初の私のメロディは旨くいった。
だが、T_T;~~~\( \)アァッ!!伴奏に入ると、急にリズムが遅くなるのを自分でも感じた。
あぁ、ダメだ。
先生から、セコンドの音を良く聴いてと何度かやり直し。
と言われても、自分の事でメイいっぱいで余裕なんかありゃしない。(汗)

オマケに一音、外してしまい、どうしよう、どうしようと焦っているうちに、修復不可能になり、
バランバラン。
先生が途中、一生懸命合わせてくれたおかげで、最後の音だけぴったり合い、ちゃんちゃん。
アハハと笑ってごまかすしかない。(^_^;)
お粗末な一日でした。



2006.11.06

ピアノ奮闘中!キャサリンロリン「サマーの夢」18番に・・ 

明日はレッスン日、エルガー「愛の挨拶」の譜読みがやっと最後まで終わったが、伴奏に変わるところの、リズムが、何か変だな~と思いつつも、何がどう変なのかも分からず練習を終わらせた。
左手の、指使いも自分勝手に決めて弾いてしまったけど、無理がありそうで明日直されそうだ。

ソナチネは、しばらくお休みしましょう。
「愛の挨拶」はいい曲なので、少し掘り下げて練習しましょうね。と前回言われた。
しばらくは、「愛の挨拶」オンリーになりそうだ。
仕上げにどの位掛けてくれるだろう?
ちょっと、楽しみのような、不安のような・・・

いつも一曲を3回くらいで終わらせる先生。
完璧を求めていないらしく、この部分が出来れば、他は多少悪くても良しとする私の先生。
すぐ、新しい曲に入れて、それはそれで楽しいのだけど、「先生、本当にこんな出来でいいの?」といつも疑問になりながらも新しい曲に取り掛かる。
それに持ってきて、悲しいかな、新しい曲に入れば前の曲は完璧に弾けなくなっている。
この、とり頭!と思うけど、先生曰く、「みんなそうです。大人のピアノは、楽しくやるのが一番よ~。私だってそうよ。」と、慰めの言葉。
貴方の18番は?
人前で、何か一曲と言われても何もないのが私の現状。

楽しいだけで本当にいいのかな~?そう思うようになって、ちょっと試しに、只今実験中。
8月に練習した「キャサリンロリン」の「サマーの夢」を暗譜して毎日弾いている。
簡単な曲で、暗譜も楽だったし、綺麗な曲だからお気に入り。
今のところ、まだ暗譜は出来ている。いいぞ。いいぞ!(=^- -^=)_/
毎日弾く事が忘れない一番の秘訣かな。
毎日弾くって結構大変なんだけど、そのうち「愛の挨拶」に負けてしまいそう。
頑張ろう!18番を作るために・・・


2006.11.05

☆連弾「愛の挨拶」♪いよいよスタート

エルガーの「愛の挨拶」今日こそまじめに練習しようとピアノに向かう。

始めて見た、連弾の楽譜。なるほど、こうやって右、左分かれているんだ。だけど、ちょっと左は邪魔かな?と私のパートのプリモ部分だけコピーしてセロテープで張り連結して楽譜を作った。こうすれば、一枚一枚めくる手間も省けるし・・

張り切って、初日のレッスン日にそれを持ってピアノの楽譜台に置いたた。先生曰く、気持ちは分かるが、セコンドの人の楽譜を見ながらでないと、練習出来ませんよ。自分のパートだけやるんじゃ連弾にならないでしょう。と私のアイデアは取り下げ。
せっかくいい考えだと思ったのに・・T_T;~~~\( \)アァ

なるほど、今日の練習でそれが理解できた。メロディから途中で伴奏に変わるときに、相手の音を聞き分け、間、間に、伴奏が入るのだ。
これは難しい。セコンドの楽譜を見ながら、自分の楽譜を見て、この音と、この音が重なるのね。なんて、チェックしていく。

自分だけ突っ走ってもダメなのが連弾。あわせる難しさ。あわせる楽しさ。フムフム、勉強になります。
まだまだ、音楽とはいえない、まだ5日目の自主トレです。




2006.11.04

お見事!主夫の鏡じゃ・・・

今じゃ珍しくなった定番の大根干し。
今年は、まったく、やる気がなかったけど、
「俺、洗ってやるから、漬けてくれ!」と頼まれ、買って来てくれるならいいよ。
と条件をつけたら、夫が張り切って買い物に行った。
3件の店を回って、一番安い店で買ってきたと自慢げだった。

じゃ、仕事に行って来るね。
後は、宜しくね。と言って、一通り指示をして私は仕事に出た。
帰ってきたら、なんとこのようにお見事♪\(^O^)/(*^_^*)\(^O^)/な風景が出来上がっていたのです。
なんと、素晴らしい。
良く働く夫。仕事も私と違いA型だから几帳面で出来上がりも綺麗。
エライ!主夫の鏡ジャーとお世辞を言って、晩酌を一本増やしてやりました。
操縦が旨い、私は主婦のかがみです。
私としては、3連休の大成果となりました。

それにしてもなんと可愛らしい本数じゃありませんか。。。。

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2006.11.03

☆幸せ・・モーツァルト・イヤーだ! 

今日は、大好きなモーツァルト特集があちこちでやっており、なんと幸せな日だった。先月もコンサートでフィガローの結婚を聴いてきたばかり。感動がよみがえってきます。

私は、いつからモーツァルトが好きになったのだろう?
あれは、ソナタ・イ短調K310を聞いてからだった。今日もこの曲が随分流れていた。母親が死んだ直後に作った曲らしいが、暗く激しい感情が打ち出されている。当時の私の心の中に浸透してきたのを覚えている。

モーツァルトの曲は、今の自分の心の状態とマッチしてしまう。
自然と出る涙。あの時に戻りたいとフラッシュバックしてくる・・

でも、時には元気をもらう。車の中で、定番の「トルコ行進曲」を聴き、「きらきら星」を聴き仕事に向かう。新鮮な気持ちに切り替えさせてくれる、不思議な力がある。そうエネルギーがあるのです。
私はやっぱりモーツァルトが好き。。。

「愛の挨拶」の次は、「ソナタ・イ短調K310」弾いてみようかな?欲ばっか出ます。
ウウッ(>_<) ムリムリ!10年早いわ~指が回らないてば!



2006.11.02

初挑戦!バラの挿し木 

バラの挿し木に今年初めて挑戦。
すぐ花を見たい私の性格、気長に育てる新苗にはどうも興味が持てなく、今まで大苗を買って楽しんできた。
バラにはまって5年。今では、狭い我が家の庭はバラとクレマチスで大部分を占めている。

5年前に通販で買った「ローマン」と言うバラが今年はうっとりするほど花つきが良く、見る人が褒めてくれる。私の友人が、このバラを大変気に入って、園芸店を訪ね歩いたがどこにもなく、ネットでも探せなかったとの事。それじゃ、私が一役、かってやってやろうじゃないかと、自己流で挿し木を試みたら、なんと植木鉢の底から元気な根っこが飛び出てきたのです。
なんだ!案外、簡単じゃん。とちょっと、自信が付いたけど、さてこれからが問題なのです。植え替えをどうしようと悩み、園芸相談室に質問したら、すぐ植え替える派と、このままで春まで待って植え替える派と2通りあるので、どちらか好きな方にしてくださいと言うのです。
なんとも、無責任な回答。

10月後半からめっきり寒くなり、初霜も降りるし、植え替えてダメになるのもショックなので、後者を選んでこのまま様子を見ることにしました。

昨日の最低気温はマイナスを記録しましたが順調に育っています。やっぱりこの方法で良かったと自分に言い聞かせているのですが、さて、いったいどうなるでしょう。北国の厳しい冬はこれからです。「寒さにあてて、丈夫な苗に育てましょうしよう」を目指します。
初挑戦のバラの挿し木。これからも観察を続けます。

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2006.11.01

なんと、43ポット☆クレマチスの挿し木

じゃん!これ、全部クレマチスです。と、言っても画像は一部。
モンタナ系、ルーベンス、エリザベス、メイリーン、スノーフレーク、スプネリー、ベラ、の6種類。
9月からこつこつ挿し木をしていたら、こんなに増えてしまいました。数を数えたら、43ポット。
今のところ、生育は順調。多分・・?
地下車庫の中で休眠中。日のあたる特等席に移動したけど、新芽は止まったまま。
さて、何株残るでしょう。来春までのお楽しみ。全部成功したら凄い事になりそう。今年だって、この通りなのよ。

いったい、こんなに増やしてどうする気なの?

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