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2009.01.01

バラの挿し木♪

こちらの記事に興味を持っていただきありがとうございます。
挿し木に関しては、お花ブログを別に作っておりますので、今後はこちらで掲載予定です。
良かったら、覗いてください。

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2007.10.20

バラの挿し木の成長・・&大切なテラコッタが風の被害で・・

バラの挿し木、約3ヶ月、水挿ししていたのがこんなに根が膨らんできたので今日土に
植えかえしてあげました。
挿し木に自信のない方、水挿しは簡単ですので是非挑戦してみてください。
水をたくさん入れないのがコツです。

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20071020211017.jpg


去年の挿し木です。
一季咲きのポールトランソンですが、今頃花が咲きました。
20071020211212.jpg

20071020211130.jpg



昨夜から、雨と風で一夜が明けました。
朝起きて、雨は小降りになっていましたが、台風並みのものすごい風がまだ続いており、
窓から植木鉢がバタバタと倒れているのが見えます。
しまった!昨日車庫に入れておけばよかった。
でも、雨にもあててやりたかったし・・と考えたってもう遅いです。
とにかく転がっている物を、おこしに外に出ました。
プラ鉢は、あちこちに転がっています。
バラを植えた素焼きの鉢も安定性の悪い物は横に倒れ、シュートも何本か折れ、ちょっと
ショックな場面を見てしまったのですが、今年のバラも、もう終りだから、まあ、いっかと、
こちらは諦めも早かったのですが・・

もっともっと、ショックで未だに尾を引いているのが、クリスマスローズの鉢を並べてある
棚が丸ごとひっくり返り、買ったばかりのイタリア製のテラコッタが2個ガチャガチャに
割れてしまいました。
土がこぼれたくらいは、どって事ないのですが、これ輸入雑貨で買ったばかりで、これから
咲くクリローを特別扱いにして植え替えたばかりでした。この鉢にクリローが咲くのを楽しみ
にしていたんです。
もおー、高いの、奮発して買ったのに・・ふぅ~脱力感いっぱいです。
先日は、パーティドレス枯れてしまったし、今年のクリローはついてないです。
先が暗いかも・・

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2007.08.27

バラの挿し木・・ピエールド・ロンサールの筈が咲いてびっくり!&水挿し私流!

昨年挿し木したバラが、花をつけ始めています。
参考書によると、挿し木は蕾が出来たらつまんでしまう事になっているのですが、花を見たいが
ために私は咲かせしまいます。
このバラ、咲かせて良かったです。
実は、ずっとピエールドロンサールだと思っていたのですが、違いました。
花壇にピエールと隣り合わせに植えているのですが、挿し木の枝を間違ったようです。
少しガッカリです。ピエールがほしかったのですが、あまり嬉しくないバラでした。
そうなんです。夫が、もう飽きたと言ったバラ、「フイリップノアル」です。
お嫁に出したいのですが、貰い手が現れるでしょうか。

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こんなに小さな枝苗なのに花は一丁前なんです。
20070827201456.jpg


それでは、私の挿し木方法をご紹介します。
全くの自己流ですので、あしからず。

バラの挿し木は一般的には土を使いますが、水挿しも出来ます。
これは、今年の6月にチョコレート色の切花を頂き、あまりキレイなのでダメもとで水挿しに挑戦
してみました。
このようにコップに入れて、朝だけ日が当たる東側のキッチンの窓辺において置きます。
水をたくさん入れないのがミソで、(画像のコップの量くらい)水は時々変えます。

こうやって水につけて置くと、一ヵ月後にはこんな風になります。
切り口からモコモコとした白いカルス(根っこの元)が現れています。
7月8日の画像です。
20070827203241.jpg


8月10日の画像です。
カルスが増えました。
20070827202049.jpg


8月27日の画像
また、増えてきました。
このくらいになると土に植え替えます。
20070827201134.jpg


葉っぱは、こんな風です。
枯れないでこの通り、きれいなままです。
20070827204311.jpg

バラの種類によって、成功率も違うようですが、水挿しは気楽に出来ます。
キッチンに立つと、つい目がいき、毎日、観察できるのも楽しいものです。

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2007.06.29

バラの挿し木・・ポールトランソン&シュネーケニギン開花♪

昨年はじめて、バラの挿し木に挑戦し、親株よりも早く大きな花が咲きました。
本当は花を咲かせないで、蕾の小さいうちに摘んでしまう方が株の成長の為には良いそう
ですが、こんなに旨くいくと思っていなかったので、一度にごちゃと同じ鉢に何種類も
挿し木し、管理も甘く名札の字を水性ペンで書いたため、年が明けて気がついたら字が
すっかり消えていました。

一本ずつ植え替えても、何がなんだかが種類もわからなくなったので、花を見てから
名札をつける事にしました。
今度はしっかり油性ペンで書きました。

成功したのは14本ですが、たぶん、葉っぱの感じから同じ種類が何本かあるような気が
します。
挿し木のバラが、すぐ蕾を持つのもビックリしました。

今日は先に咲いた2種類を紹介します。
二つとも、まだとても小さな株です。
親株は、今、蕾をいっぱいつけて出番を待っているのですが、子の方が先に花が咲きました。

20070629214501.jpg

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20070629214431.jpg

20070629214447.jpg

・ポールトランソン
5年目のバラです。
我が家のアーチに使っていますが、生育旺盛で毎年ものすごい蕾になります。
林檎の甘い香りがぷんぷんします


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・シュネーケニギン
我が家の4年目のバラです。
横張り性のシュラブなので花壇の縁周りに使っています。
咲き始めが薄いクリーム色、咲き終わると真っ白になります。
薄い香りがします。

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2007.03.11

バラの挿し木 系統・・

s-07031013.DSCF0005~1.jpg

先日、バラの肥料、バイオの事を書いたのですが、
挿し木の葉っぱがあまりにもキレイなのでアップしてみました。
   ★     ☆     ★     ☆     ★     ☆     ★     ☆

10日ほど前から挿し木の観察をしているうちに、いつものピンクのバラと
蕾のつき方が違うポットの苗があり注目しています。

一本の茎の頂上から一個、そのすぐ下の方から左右に一個ずつ蕾があり、いつものピンクの薔薇と、
違う種類のバラの様な気がしています。
たしか、このバラの系統を何種類か挿し木をしたのですが、名無しの切花か、それとも
我が家のバラなのか花を見て見ないと分からないので、花を見るまでのお楽しみです。

s-07030611.DSCF0012.jpg

そのバラです。蕾が見え始めました頃、一週間前の写真です。

s-07031013.DSCF0007.jpg

今日の写真ですが、一週間前より蕾の茎が伸びています。
全体の苗の大きさも50センチ位になっています。

バラも色んな系統があって、一茎に一輪だけ咲かせるもの、一茎に数種の花が房咲きするものがありますね。
花びらの枚数、花の大きさ、一季咲き、四季咲き、形も、大輪、中輪、平咲き、カップ咲き、種類もHT,CL,FL・・・
バラを育てている方の好みは色々だと思いますが、まだまだ分からない事ばかりです。
花の色、形に捕われて購入しても実際には育てられなかったり、失敗ばかりです。
バラを極めるのはとても難しいと感じています。

昨年頼んでおいた、大苗が来月あたり3種届く予定ですが、カタログで選んだ私の基準は強健種、
耐病性に優れているが第一条件でした。
花の写真を見て、飛びつきたい感情にストップをかけて、冷静になって選んで見ましたが、
何を頼んだかメモした紙がなくなって頼んだバラの名前も薄覚えなんです・・

2007.03.09

私の使っている挿し木の肥料と土

s-07030920.DSCF0011.jpg挿し木のバラが順調に育っているのですが、挿し木の土を色々試してみたのですが、バラに関しては、赤玉土単独が一番成功率が高かったように思います。
クレマチスは何年も前から挿し木専用土を使っていたので、バラも同じ土を使って見たのですが、どうも旨くいかず途中でしおれてダメになったため、赤玉にしてみたら旨くいきました。
わざわざ、高い専用土を使わなくても赤玉が重宝して大助かりでした。

バラの挿し木も根がついてから、少しずつ大きくなっているのですが、赤玉は栄養分がゼロなので、時々100倍に薄めた、このバイオゴールドバイタルの活性液をかけています。
効用を見ると、アブラムシ、ハダニが寄りにくく、病気にもなりにくいとなっているので、この活性液があっているのかなと思います。
家の中の出窓の上に置いてある鉢たちにガンガンとお日様が当たっても、虫も湧かなく葉っぱはきれいなんです。
家に、花を置くのは虫が出るからずっと嫌だったのですが、2年前からこれを使うようになってから大丈夫なんですよ。優れものだと思います。
福島県の会社の「ガーデンさかもと」でネットで買っています。

他に同じ会社から出している、有機肥料と元肥も使っていますので、ちょっと紹介
s-07030919.DSCF0001.jpgs-07030920.DSCF0001.jpg
バイオゴールドオリジナル 袋の中はこんな有機肥料の固形が入っていますが、
匂いがなく水にも溶けやすいので、家の中でも平気です。
s-07030919.DSCF0005.jpgs-07030919.DSCF0009.jpg
右はバイオゴールドの肥料 元肥です。左の土は挿し木用の専用土ですが、
これはクレマチスや他の草花だったら、かなり成功します。
でもバラはダメでした。土の会社はアイリスオオヤマです。

ここまで載せたら、会社の宣伝みたいですね。
別にこの会社の回し者ではありませんので・・(笑

昨日の最高気温
プラス1度
今朝の最低気温
マイナス7度

テレビで菜の花満開の画像が映っていました。
いいなあ~。草でもいいから生えてほしい。そんな心境です。

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2007.02.18

バラの挿し木・・その後 つづき・・

昨日に引き続き、今日はバラの挿し木の進行状況です。
今まで大苗しか育てた事しかなく、なんせ初めての挿し木のため、ネットで少し勉強してから挑戦したのですが、今のところは旨くいっているようでホッとしています。

本州の方では、秋に挿し木したものは芽が出たら、すぐ植え替えて管理するらしいのですが、北海道の場合は植え替えるか、挿し木の状態で春まで待つか2通りあるそうで、どちらも保障は出来ません。と言う何ともはっきりしない回答がネットに出ておりました。
北海道の気候は、特殊なようで園芸書などを見ていても、基準は本州などになっており、いつも迷うところです。

そんな感じで、何でも教科書通りにはいかない事も多く、経験して覚えるしかないと園芸に関しては自己流のやり方をしている事が多いです。

2月に入って、暖かい日もあるせいで挿し木の芽が徐々に大きくなっています。花が咲くまでは気の長い話しですがコツコツ育てていくのもまた別な喜びがあるような気がしています。

s-07021711.DSCF0002.jpgs-07021711.DSCF0003.jpg
s-07021711.DSCF0004.jpgs-07021711.DSCF0005.jpg

s-07021711.DSCF0007.jpgs-07021711.DSCF0006.jpg
s-07021711.DSCF0008.jpgs-07021711.DSCF0011.jpg


s-07021711.DSCF0027.jpg


こちらはハニーサックルです。
この花に目覚めたのが5年前。
バラとクレマチスもいいですが、バラとハニーサックルの組み合わせもお気に入りです。
ツルを巻いてぐんぐん上までのぼってくれるのでバラのアーチに絡ませています。
こちらは薄い黄色の花が咲きます。
ツルアイスバークと一緒に共演予定です。
他に白、ピンク、オレンジも持っています。
どちらかと言うとツルバラの脇役的存在ですが、
結構存在感もあり好きです。
こちらも新芽が出ていい感じになっています。


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